実践に役立つ!Unity公式のデザインパターンサンプルを紹介

はじめに

Unityでゲームを作るときにプログラムが上手く書けるように勉強したい!

けど何を勉強したらいいか分からない!という方、今回の内容は必見です!

今回はUnity公式が出している設計・デザインパターンに関するサンプルを紹介します。

デザインパターンとはプログラミングによく使われる手法・設計をまとめたものです。

デザインパターンを上手く使うことができると美しいコードに一歩近づくことができます。

サンプルのダウンロード方法

以下のGitHubのページから「DownloadZIP」をクリックします。

https://github.com/Unity-Technologies/game-programming-patterns-demo

ダウンロードが完了したらファイルを解凍し、UnityHubにプロジェクトを登録します。

登録出来たらプロジェクトを開きます。

サンプルのデザインパターン一覧

全12種類のパターンがサンプルとして用意されています。

1~5がSOLID原則(良い設計するためのルールみたいなもの)のサンプルです。

6~12までがデザインパターンに関するサンプルです。

デザインパターンについては

  • Factory
  • ObjectPool
  • Singleton
  • Command
  • State
  • Observer
  • MVP

の7種類があります。

すべてゲーム開発で使いやすいパターンとなっているので、覚えておいて損はないと思います。

SOLID原則(サンプル1~5)についてはコードだけのサンプルです。

デザインパターンについては各シーンが用意されており、動かしながら学習することができます。

まとめ

今回はUnity公式のデザインパターンサンプルの紹介でした。

設計周りは文章だけでは理解するのが難しいですが、このサンプルは視覚的に結果を見ることができるので理解しやすいと思います。

かなり良くできているのでぜひ学習に使ってはいかがでしょうか?

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